ユーロリスクなどが騒がれていますが
ブラジル国債ファンドなどへのリスクはどうなんでしょうか?
良く証券会社からチラシであるのが
ブラジルレアルという通貨の国債を買いませんか?
というものです。
年利6〜7%くらいの国債だから
将来は有望ですよ。
というものですね。
でもね、冷静に考えてみるとレアルというブラジルの通貨が
下落してしまえば、この国債そのものの価値も下がるわけでして
円高となっている今、どういうことか?と言うと
レアル安、円高になっているわけです。
ましてやブラジルは、ユーロの資金が相当入っています。
そのために、ユーロショックでユーロが倒れれば
かなりの影響があり、ブラジルの通貨レアルも相当下落するはず。
つまり、今、ブラジル国債ファンドを買うのではなく
ユーロが倒れた後に購入するのが一番です。
なので、ユーロリスクの動きに注目して
その後に買うなら面白いと思います。
とは言え、実際に証券会社がどのくらい手数料を持っていくのか?
ここも計算しておきたいですね。
彼らが進めてくるという事はかなり儲かるということなので(笑)
国債の金利と利回り格付け購入の投資講座
利付き国債について
国債にはいくつかの種類があり、販売対象を個人に絞ったものを「個人向け国債」といい、10年満期の変動金利型と5年満期の固定金利型の2種類があります。どちらも半年ごとに利息がもらえ、満期になると投資したお金(元本)が戻って来ます。これを「利付き国債」といいます。
「国債」は、元本と利息を国が保証しているので、安全性が高く、しかも1万円から買うことが出来るので、投資の初心者や資金の少ない人にも利用しやすい商品でしょう。
個人向けの利付き国債の発行は、毎年1・4・7・10月と決まっています。
また、個人向けの利付き国債は、いつでも国が額面(元本)で買い取ってくれますが、中途換金にはルールがあり、早い時期に中途換金すると元本を割ることもあるので注意が必要です。
半年ごとに金利を見直すタイプの個人向けの利付き国債は、金利上昇局面に有利で、満期まで金利が変わらないタイプの長期固定金利型の利付き国債は、金利下降局面に有利です。
個人向けの利付き国債以外を購入の際は、取扱いの金融機関・郵便局等も、わずかですが違いがあますので、色々と条件を検討した方がよいでしょう。
「国債」は、元本と利息を国が保証しているので、安全性が高く、しかも1万円から買うことが出来るので、投資の初心者や資金の少ない人にも利用しやすい商品でしょう。
個人向けの利付き国債の発行は、毎年1・4・7・10月と決まっています。
また、個人向けの利付き国債は、いつでも国が額面(元本)で買い取ってくれますが、中途換金にはルールがあり、早い時期に中途換金すると元本を割ることもあるので注意が必要です。
半年ごとに金利を見直すタイプの個人向けの利付き国債は、金利上昇局面に有利で、満期まで金利が変わらないタイプの長期固定金利型の利付き国債は、金利下降局面に有利です。
個人向けの利付き国債以外を購入の際は、取扱いの金融機関・郵便局等も、わずかですが違いがあますので、色々と条件を検討した方がよいでしょう。
タグ:個人向け 元本 金融機関
| 個人国債とは?
国債のリスクとは?
国債のリスクを知るときには、その国債の償還の長さによってもリスクが変わります。
国債の場合、受取り利子が固定か変動かということが、10年のときと5年のときでは、場合が違ってきます。
5年ものの国債の場合、固定の方が確かに受取れる安心感があります。
しかし10年物の場合ですが、ここが投資家にとってのリスク加減です。
今から10年後の日本の状態は想像もつかないところですが、途中換金ということを考えると、国債のリスクは多少あっても変動の利子をオススメしたいところです。
国債はある程度の年月が来ると、途中で換金可能となる時期がきます。10年の間には何度かチャンスがあり、固定にしてもしあがっていくのを指をくわえてみているようなことがあったら。
といっても保証ははありません。リスク覚悟の上で、投資家自身が決めることです。
国債の場合、受取り利子が固定か変動かということが、10年のときと5年のときでは、場合が違ってきます。
5年ものの国債の場合、固定の方が確かに受取れる安心感があります。
しかし10年物の場合ですが、ここが投資家にとってのリスク加減です。
今から10年後の日本の状態は想像もつかないところですが、途中換金ということを考えると、国債のリスクは多少あっても変動の利子をオススメしたいところです。
国債はある程度の年月が来ると、途中で換金可能となる時期がきます。10年の間には何度かチャンスがあり、固定にしてもしあがっていくのを指をくわえてみているようなことがあったら。
といっても保証ははありません。リスク覚悟の上で、投資家自身が決めることです。
| 国債のリスク