中期国債とは? 国債の金利と利回り格付け購入の投資講座

中期国債とは? 国債の金利と利回り格付け購入の投資講座

中期国債とは?

中期国債とは、発行から満期までの期間が2年以上10年未満の国債のことです。

2007年度は2年と5年の2種類が発行されています。中期国債は毎月発行されており、2007年度は短期国債や長期国債よりも発行量が多くなっています。

国債は発行から満期までの期間によって、短期国債、中期国債、長期国債、超長期国債がありますが、一般的に期間が短いほど金利は低くなっています。

中期国債の償還期間による分類は、2年(利付債)・3年(利付債)・3年(割引債)・4年(利付債)・5年(利付債)・5年(割引債)・5年(個人向け国債)・6年(利付債))となっています。

国債は国の発行する債権なので、債権の中でももっとも信頼度が高い債権といえます。

国債は郵便局や銀行、証券会社などで購入することができますが、中期国債の発行は不定期ですから、買いたいと思ったら、郵便局で気をつけて掲示を見るようにするなどするとよいでしょう。

割引国債は原則として奇数日に発行されますが、それぞれの国債の発行価格や利率は、発行された月や銘柄によって異なります。

どの国債も「債券」ですから、売却の歳には額面価格の1万分の3に当たる有価証券取引税がかかります。
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