中国国債を知ろう 国債の金利と利回り格付け購入の投資講座

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中国国債を知ろう

中国財政部は2007年8月29日、新たな外貨運用機関による運用資金を調達するため、6000億元の特別国債を発行しました。
中国では特別国債の発行は初めてで、期間は10年物と15年物の2種類です。

財政部が計1.55兆元の特別国債を発行し、約2000億ドルの外貨を購入する資金調達案があり、今回の発行はその1回目となります。

また、中国財政部は、2007年記帳式中国国債(第11期)の追加発行をしました。
前回発行した280億元に、15.8億元の追加募集です。
この記帳式中国国債(第11期)の満期は3年で、表面金利は3.53と、前回発行分と同じです。
これで今年度の記帳式中国国債の発行総額は295.8億元となります。

この記帳式中国国債(第11期)は、10月18日に前回発行分と合わせて市場での取引を開始しました。

また、約1000億元の特別国債を11月2日、11月16日、12月14日の3回に分けて発行する「2007年第4四半期記帳式国債発行計画」があり、それぞれの期間は10年、15年、20年です。

これ以外に、10月12日に期間3年、10月19日に期間5年、11月23日に期間7年、12月5日に期間3カ月、12月12日に期間1年の中国国債を発行する予定もあります。

なお、総額2000億元の特別国債を発行する予定があり、そのうち1000億元は9月に、残りの1000億元は第4四半期中に中国国債が発行される予定です。
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