個人国債とは? 国債の金利と利回り格付け購入の投資講座

個人国債とは? 国債の金利と利回り格付け購入の投資講座

利付き国債について

国債にはいくつかの種類があり、販売対象を個人に絞ったものを「個人向け国債」といい、10年満期の変動金利型と5年満期の固定金利型の2種類があります。どちらも半年ごとに利息がもらえ、満期になると投資したお金(元本)が戻って来ます。これを「利付き国債」といいます。

「国債」は、元本と利息を国が保証しているので、安全性が高く、しかも1万円から買うことが出来るので、投資の初心者や資金の少ない人にも利用しやすい商品でしょう。

個人向けの利付き国債の発行は、毎年1・4・7・10月と決まっています。

また、個人向けの利付き国債は、いつでも国が額面(元本)で買い取ってくれますが、中途換金にはルールがあり、早い時期に中途換金すると元本を割ることもあるので注意が必要です。

半年ごとに金利を見直すタイプの個人向けの利付き国債は、金利上昇局面に有利で、満期まで金利が変わらないタイプの長期固定金利型の利付き国債は、金利下降局面に有利です。

個人向けの利付き国債以外を購入の際は、取扱いの金融機関・郵便局等も、わずかですが違いがあますので、色々と条件を検討した方がよいでしょう。

個人国債とは?

個人向けの国債、いわゆる個人国債は平成15年3月に誕生している為、まだまだ個人に浸透していないのが現実です。

理由のひとつは、専門的な知識がないと「難しいのではないか」という問題です。
個人国債」という言葉事態が難しく聞こえてしまうからです。

何も知らない「初心者」でも、手軽に買う事が出来る為、きちんとした金融機関で個人国債の購入をお勧めします。

金融機関で購入するさい、窓口には専門の知識を持ったアドバイザーがいますので、まずは、相談・説明を聞く事から始めます。

個人国債は、一個人であれば、どなたでも購入が可能です。
金額として、一万円からの購入が可能になります。

また個人国債は一万円単位での購入も可能ですから、負担のない様適度な金額で始める事が出来ます。

セキュリティの面でも、「券面」が発行されない為、証券の紛失・盗難面においても、個人国債は「安心して買う事が出来る」金融機関の優れた商品だと言えます。
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